海外「日本の表現の自由は終わった」 川崎市がヘイトスピーチ条例案を提出し話題に

川崎市は先日、ヘイトスピーチなどの差別的言動を禁じるため、
全国で初めて刑事罰を盛り込んだ差別禁止条例案を市議会に提出しました。
来月中旬の市議会で可決・成立する見通しで、
成立すれば来年7月1日に全面施行されることになります。

条例では、日本以外の国や地域の出身者に対して、
公共の場で差別的な言動を取ることを禁じており、
これに違反すると市長が勧告や命令を行うことに。
それでも従わず、命令から6か月以内に3回目の違反をした場合、
個人の氏名、団体の名称、住所などを公表するほか、
刑事告発を行い、50万円以下の罰金を科すとしています。

この件に対し、表現の自由が侵害される事を懸念する声を中心に、
各国の人々から様々な意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は常に進んだ国だった」 北米版セーラームーンの差別的な規制が話題に

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Source: 【海外の反応】 パンドラの憂鬱

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