新型コロナ偽装

 偽造、捏造、アベシンゾウ!

 安倍政権のやることは、都合の悪い事実を隠すこと、或いはインチキのデータに改ざんすること、そして、野党の言っていることはいちゃもんだと言いがかりをつけること!

 全てがそうです。

 そして、その嘘に唯々諾々とお付き合いするメディア。

 でも、そういう輩に限って、反日だとか非国民だとかという言葉を吐きたがる!

 おかしいでしょ?

 反日は、安倍政権とそのとりまきだと言いたい。


 新型コロナ対策が焦眉の急。

 そのためには、事実をそのまま受け入れた上で、最善の対策を講じなければならない。

 要するに、幾ら都合の悪いことが起きていようとも、先ずそれを真摯に受け入れることが肝要。

 しかし、繰り返しになりますが、オリンピックをどうしても実現させたいからか、なるだけ国内の感染者の数を少なくみせようとしている安倍政権。

 今でも新型肺炎が流行しているとは言えないのだ、と。

 バカも休み休み言え、と。

 LITERAが週刊文春の記事を引用しています。

 「日本が中国に次ぐ感染者数となったことで、安倍首相は国際社会でのイメージの低下を非常に気にしていました。東京五輪にも影響を与えかねない、なんとかならないかと周囲に命じた。それで、忖度した官邸スタッフや加藤厚労相が、人数減らしのために、動き始めたというわけです」(官邸担当記者)

 実際、これを裏付けるように、「週刊文春」(2月20日号)も厚労省担当記者のこんな証言を掲載している。

「たとえば、官邸から厚労省には『ほとんどの感染者は湖北省滞在者で、純粋な日本人の感染ではないと記者にレクしろ』という指示があったそうです。いま官邸は、日本の感染者数が世界二位ということに焦っており、少しでも感染者数を少なく見せるため、厚労省は“数字の改ざん”まで行っている。」

 ようするに、森友・加計や「桜を見る会」、年金2000万円問題や統計不正問題などで、安倍政権がやってきた都合の悪い事実やデータを隠し、言葉を言い換えて、なかったことにするという手法を、感染症という国民の生命・健康を左右する問題にまで持ち込んでいたということだ。

 しかも、この手法は国内感染者の広がりが明白になったいまも変わっていない。前述したように、加藤厚労相は頑なに国内感染の広がりを認めようとせず、十分な検査体制をつくらないまま、隔離政策だけを強化しようとしている。政令を改正して無症状でも隔離できるようにするというのだ。


 テレビに登場するコメンテーターたちは、桜を見る会の追及ばかりするのではなく、今は、新型肺炎対策について議論すべきだ、などと一見もっともらしいことを言う訳ですが…

 よ~く考えると根っ子は同じ。

 どんな問題に関しても、隠ぺい体質は変わらない、と。

 

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Source: 経済ニュースゼミ

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