オリンピック開催延期と外出自粛要請

 どう考えてもおかしい!

 モリとコイケは、オリンピックは予定通りやるとつい先日まで言い張っていたのです。

 「7月24日、東京の新しい国立競技場に必ずこの聖火がともされることをお誓い申し上げます」

 これ、3月19日の発言です。

 しかし、3月23日には次のように。

 「いろいろな声があるのに最初の通りにやると言うほど愚かではない」


 あのね…いろいろな声はもっと前から出ていた訳。それをあんたは、7月24日には聖火がともされることをお誓い申し上げると言った訳。

 お誓い申し上げると言ったことはどうなったのか、と言いたい!

 なんとまあ、発言の軽いこと。

 現在世界中で多くの人が亡くなっていることを何とも思っていないのだな、ということが容易に推測されるのです。


 次は、小池都知事の発言。言ったのは3月19日。

 (延期は選択肢としてあるのかと質問されたのに対して)「具体的にどうこうと言う段階ではない」


 そして、昨夜の発言。

 「今の状況を感染爆発の重大局面ととらえていただきたい」

 余りにも唐突過ぎるではありませんか?

 そうでしょう?

 安倍総理が突然学校の一斉休校を打ち出した後も、オリンピックはやるやると言ってきたのに、延期が決まった途端に、東京の今の状況は感染爆発の重大局面にあるだ、なんて。

 もし、外国の関係者が、夏のオリンピック開催に反対しなかったら、本当の予定どおり実施するつもりだったのでしょうか?

 そんなことをして、さらに事態が深刻化したことを想定するならば、なんと恐ろしいこと!

 でしょ?

 その程度の認識しかないのです。

 そして、自分たちがその程度の認識しかないのに…3連休で気の緩みが出ているのではないかと、国民に責任を押し付けようとするその態度。

 
 緊急経済対策や株価対策にも関心が集まっている訳ですが…

 そんなことや何よりも、先ずはどうやって感染拡大を防ぐか、そして、亡くなられた方のご冥福をお祈りすることが大切なのです。

 亡くなった人からしたら、経済が崩壊するなんていっても…

 気の毒な話です。 


 現金給付だとか、観光の商品券だとか、和牛だとか…

 本当に亡くなった人には気の毒です。





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Source: 経済ニュースゼミ

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