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海外「日本文化と関係があるの?」 ジブリ映画のとあるシーンが欧米人には難解だと話題に

1987年に「週刊明星」に掲載された漫画を原作とし、
1991年に映画化されたジブリ作品「おもひでぽろぽろ」。

東京で生まれ育ち、田舎に憧れがあった主人公の岡島タエ子(27)が、
1982年の夏、山形にある姉の夫の親類の家に10日間滞在し、
小学5年生だった頃の自分を振り返る物語です。

他のジブリ作品同様、海外でも人気のこの作品ですが、
靴を履かずに外に出た子供の頃のタエ子が父親に頬を叩かれる場面が、
特に欧米人にとっては理解不能なシーンとして論争になっています。

※タエ子は何でも姉達のお下がりである事を日頃から不満に。
 そして家族でおめかしをして外出する日、
 タエ子はエナメルの新しいバッグを買ってもらえず不貞腐れる。
 (以前に次女のエナメルバッグを欲しがった際、
  長女が言った「子供っぽい物」という言葉に反応し、
  タエ子は「やっぱりいらない」と言っていた)

 次女がしぶしぶバッグを貸してくれたものの、
 粗暴な渡し方にタエ子は不満を覚え、「やっぱり行かない」。
 両親はさほど宥める事なく、タエ子を置いて行ってしまおうとする。
 そこでタエ子は焦って外に飛び出す。「やっぱり私も行く」
 慌てていたため、タエ子は靴を履いていなかった。
 父親は「はだしで……」と怒る。

投稿者さんは、一番好きなジブリ作品ながら、解釈が難しいようで、
「単純に裸足で外に出たからなのか。
 あるいは日本の文化が関係しているのか」と、
自分なりの推測の上で、疑問を呈していらっしゃいます。

投稿には900近い意見が寄せられるなど大きな反響が。
外国人の反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本語は難解すぎる…」 『さようなら』の意外な事実に外国人から驚きの声

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Source: 【海外の反応】 パンドラの憂鬱

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